HMC は、HMC のシリアル・ポートに接続されたアダプターを構成するために使用できます。
シリアル・アダプターの構成
シリアル・アダプターを構成するには、以下のようにします:
1. ナビゲーション領域で、「システム構成」をクリックします。
2. コンテンツ領域で、「シリアル・アダプターの構成」をクリックします。
3. 「作業中」ウィンドウが開きます。1 を入力して「シリアル・アダプターの構成」を選択します。
4. 構成ユーティリティーは一連の質問を通じて構成をガイドします。
8 ポート・アダプターの場合は、以下の質問に対して以下のように応答してください :
a. 質問: インストールするボードの数は ?
応答: システム内の 8 または 128 ポート ASYNC アダプター (あるいはその両方) の合計数を入力します。
b. 質問: ボード #1。このボードのタイプは ? (リストする場合は L)
応答: ボード・タイプ 15 を使用
c. 質問: このボードで Altpin を設定しますか ? (y または n)
応答: いいえ (n)。
8 ポート・アダプターを 2 つシステムにインストール済みの場合は、HMC は以下の質問をします:
a. 質問: ボード #2。このボードのタイプは ? (リストする場合は L)
応答: ボード・タイプ 15 を使用
b. 質問: このボードで Altpin を設定しますか ? (y または n)
応答: いいえ (n)。
128 ポート・アダプターの場合は、以下の質問に対して以下のように応答してください:
a. 質問: インストールするボードの数は ?
応答: HMC PC にインストール済みの 8 または 128 ポート ASYNC アダプター (あるいはその両方) の合計数を入力します。
b. 質問: ボード #1。このボードのタイプは ? (リストする場合は L)
応答: ボード・タイプ 16 (IBM 128 ポート ASYNC PCI) を使用
c. 質問: この digiBoard のポート数は ?
使用可能な値は、以下の通りです:
1) 8
2) 16
3) 24
4) 32
5) 40
6) 48
7) 56
8) 64
9) 72
10) 80
11) 88
12) 96
13) 104
14) 112
15) 120
16) 128
d. ボード #1 ポート数は ? (1-16)
応答: 128 ポート ASYNC アダプターに接続中の拡張 RAN の合計数を数え、2 倍します。例: 2 (RAN) に 2 を乗算すると 4 と等しくなります。この例で 32 の場合はプロンプトで選択番号 4) を入力します。
e. 質問: このボードで Altpin を設定しますか ? (y または n)
応答: いいえ (n)。
128 ポート・アダプターを 2 つシステムにインストール済みの場合は、ユーティリティーは前の一連の質問をそれぞれに繰り返します。構成ユーティリティーは一連の質問を通じて構成をガイドします。
注: 用語 C/CON は拡張 RAN または RAN と同義です。
a. 質問: すでにある C/X カード数は ?
応答: HMC PC にインストール済みの 128 ポート ASYNC アダプターの合計数を入力します。
b. 質問: カード 1 回線 1 に接続されている C/CON (RAN) 数は ?
応答: 回線 1 上の RAN の合計数。例えば、2 つの集線装置(RAN) は回線 1 に接続されます。
c. 質問: カード 1 回線 1 に使用しようとしている配線方式のタイプは ?
A) 8 ワイヤー直結
B) 4 ワイヤー直結
C) RS422 同期
D) RS232 同期
応答: A
d. 回線 1で使用する通信モードのタイプを入力します。(リストする場合は L を入力します) [14]
応答: 14
e. 質問: この C/CON (RAN) がサポートするポート数は ? (conc #1)
注: ここの最大ポート数は 16 です。[16]
応答: 16
f. 質問: カード 1 回線 2 に接続されている C/CON (RAN) 数は ?
応答: 回線 2 に接続される RAN の数を入力します。
HMC はリブート時にアダプター・デバイス・ドライバーをロードするように構成されます。ご使用の HMC をリブートしてください。
8 ポート・アダプターでの RS422 ポートの構成
HMC に接続された 8 ポート・アダプターで RS422 ポートを構成するには、以下のようにします:
1. ナビゲーション領域で、「システム構成」をクリックします。
2. コンテンツ領域で、「シリアル・アダプターの構成」をクリックします。
3. 「作業中」ウィンドウが開きます。2 を入力して「8 ポート・アダプターでの RS422 ポートの構成」を選択します。
4. 選択
5.
6.